自分で漂白剤によるシミヌキをするなら「白い部屋着」のような【どうなっても構わんモノ】での使用をおススメします

どうも。姫路市のキレイニ代表のヨネイです。

「お家で染み抜きをして生地が大変なことになってしまった」

というご相談を受けることが結構多いです。

で、

そのほとんどが…

生地が破損している

色が壊れてしまっている

などの状態でもう手の施しようがない状態になっていることが多いです。

ですので、

何かシミが付いた時の対処法としましては

①まずは落ち着いて深呼吸

②そして出来る限り、強く擦らず叩かずハンカチやティッシュなどで成分を吸い取る程度にし

③そのままプロ(染み抜きの出来るクリーニング店)へご相談ください。

もしシミがついてしまって

どうしても漂白剤を使うのであれば

普段着や部屋着などのどうなっても構わないモノに絞った方が良いでしょう (;^_^.

このような

普段着の服なら

何か起こったとしても

「これでいいのだ!」

のレベルで済みます(;’∀’)。

高級ブランドやお気に入りの大事なお洋服には絶対に使わないでくださいね

「これでいいのだ!」のレベルでは済みません(笑)

ただ

億万長者の方なら「これでいいのだ!」かもしれませんね(;^ω^)

TOSHIYUKI YONEITOSHIYUKI YONEI

TOSHIYUKI YONEI

株式会社キレイニCEO&職人。1976年生 姫路出身。 【クリーニング師・繊維製品品質管理士・クリーニングアドバイザー・不入流染み抜き師範】の資格を持つ。主に衣類のクリーニング、染み抜き、レザークリーニング担当。キレイを追い求める2児の父親。

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キレイニ飾磨店(ヨネイクリーニング)

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