魅力ある世界に

深夜2時だ。仕事が終わり、晩御飯、お風呂を済ませてようやく寝れそう(笑)。さすが繁忙期の入り口。今年は本格的な2店舗での繁忙期。タダでは済まんです(笑)。

そんな中、両店舗ともにリペアの仕事が増えている。衣類の修理もそんなにあるのか、というくらいのペース。町の服修理屋さんも年々少なくなっている。それだけ、職人さんも少なくなって来ているということか。

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ハンドメイドの人口は増えて器用な方が沢山おられるのに、修理をしたい人は少ないのだろうか。何かを作れる人は逆に直す仕事も絶対向いているはずなんだけど。魅力の問題かな。

鞄の修理も相変わらず尋常じゃないくらい多い。

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結果、需要は山ほどある。ただ出来る人は限られる。精度高くやれる人も限られる。

こだわりのある服が増える中、こだわりの修理を出来る場所も増やさないといけないな。ただそう言った直しやクリーニング、染み抜きの職人をやりたい人がいるかどうか。やった結果は驚きと感動に満ちているが、案外作業は地味でひたすら努力していかないといけない。その世界に入りたい人がいれば、うちはウェルカムなんだけど。

なにより、我々がこの業を魅力のある世界にしていかないといけないのだ。

今日ラジオで良い言葉を聞いた。
「出来るか出来ないか、ではない。

やるかやらないか、だ」

TOSHIYUKI YONEITOSHIYUKI YONEI

TOSHIYUKI YONEI

株式会社キレイニCEO&職人。1976年生 姫路出身。 【クリーニング師・繊維製品品質管理士・クリーニングアドバイザー・不入流染み抜き師範】の資格を持つ。主に衣類のクリーニング、染み抜き、レザークリーニング担当。キレイを追い求める2児の父親。

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